どんぶりで金魚を飼ってみたい!と決めたら、金魚をお迎えする前に必要な道具を確認しましょう。
以下、管理人自身がどんぶり金魚を飼育していて、使っているものをまとめてみました。参考にしてください。
どんぶり金魚飼育に必要な道具
①どんぶり

金魚のメインの住まいである容器です。金魚のサイズに合わせてゆとりのある大きさを選びましょう。
書籍「どんぶり金魚の楽しみ方」には、金魚の体高の2倍以上の水深がとれること、と書かれています。水量は多いに越したことはありません。
一度水を入れてみて、何リットル水が入るか確認してみることをおすすめします。
ちなみに、我が家で使っているどんぶりの容量は1.5~2リットルくらいです。
②バケツ
買ってきた金魚をトリートメントしたり、留守番をさせる際に移しておくために、バケツは必須。
ほかの用途と兼用しないように、金魚専用のバケツを用意しましょう。
我が家では13リットルのバケツを用意しています。
③カルキ抜き用の薬剤

水道水を汲み置きしておけるなら不要ですが、いざというときのためにも買っておくと安心。
金魚用のものもあります。
④ペットボトル
水換え用の水をストックしておくためにペットボトルを用意。カルキ抜きをした水をペットボトルに入れています。
1日置いておくと水温も合うので、2Lペットボトル2本分のストックをしています。
どんぶりをふたつ用意し金魚を引っ越しさせる水換え方法をする場合には、必要ないかもしれません。
⑤金魚のエサ

金魚の大きさに合わせて粒のサイズが色々売られています。浮くタイプと沈むタイプがあります。
浮くタイプの方が金魚とコミュニケーションがとりやすいので楽しい。また、フレークタイプもありますが水が汚れやすいので、粒状の方がいいような気がします。
⑥金魚をすくうコップなど
水替えのときなど、金魚を移動させたいときに金魚をすくうためのコップ。プラスチックの容器などでも可。
金魚を傷つけないように、ふちがなめらかなものを選びます。
金魚の移動は「網ですくう」「手ですくう」などの方法もありますが、コップなどで水ごとすくってあげるのが一番ダメージが少ないかな、と思って我が家ではコップを使用しています。
⑦スポイト

エサの食べ残し・フンなどを取り除くためのスポイト。
どんぶりの色によってはフンが目立つので、スポイトでこまめに取り除いています。
どんぶり金魚飼育に必要な道具まとめ
どんぶり金魚飼育に使っている道具を7つご紹介しました。
見落としがちだけど絶対に用意してほしいのは、バケツ!
金魚をどんぶりに入れる前に1~2週間トリートメントをするので必要ですし、金魚が調子を崩したときは大きなバケツに移して様子を見たりもします。(たくさん水が入る容器であれば、水槽でもOK)
どんぶり金魚は手軽に金魚を飼育できる方法ですが、どんぶりだけで完結するわけではありません。
金魚のために、バケツなどの大きな容器・たらいや大きめのどんぶりなど、予備の容器は必ず用意してくださいね。

